企業・団体の方へ
会社にもやさしく学べる性教育・健康教育の機会を
職場や地域の中で、性や体、人との関わりについて学ぶ機会をつくりたいと考えていても、
「どのような内容がよいのかわからない」
「社員向けに、どこまで扱えばよいのだろう」
「堅すぎず、でもきちんとした学びの場にしたい」
と迷うことは少なくありません。
ゆるっと性教育では、企業・団体の目的や対象に合わせて、やさしく、わかりやすく学べる講座や研修を行っています。
社員向けの学習会、子育て世代向け講座、地域向けセミナー、一般向けイベントなど、さまざまな形でご相談いただけます。
このような企業・団体におすすめです
性教育や健康教育に関心はあっても、どのように導入すればよいか迷うことは自然なことです。
ゆるっと性教育は、次のような企業・団体にご活用いただけます。
例
- 社員向けに、体や健康、性について学ぶ機会をつくりたい
- 子育て世代の社員を支える研修や講座を行いたい
- 福利厚生の一環として、安心して学べるテーマを扱いたい
- ダイバーシティや人権に関わる学びの場をつくりたい
- 地域向けイベントや公開講座を企画したい
- PTA、行政、NPO、地域団体として講演会を開きたい
- 堅すぎず、参加しやすい雰囲気で実施したい
- オンラインでも開催できる講座を探している
企業・団体で性教育を扱う意味
性教育というと、学校で子どもに行うものという印象を持たれることもあります。
けれど実際には、性や体、人との関わりに関する学びは、子どもだけでなく、大人にとっても大切です。
たとえば、企業や団体の中でも、
- 自分の体や健康について知ること
- 人との距離感や尊重について考えること
- 子どもへの関わり方を学ぶこと
- 多様な背景をもつ人への理解を深めること
- 安心して働き、生活するための土台を整えること
は、とても重要です。
ゆるっと性教育では、性を特別で話しにくいものとして切り離すのではなく、
心と体、人との関わり、安心して生きることにつながるテーマ
として捉えています。
そのため、企業・団体向けの講座でも、知識だけでなく、日常や仕事、家庭の中で役立つ視点を大切にしています。
できること
企業・団体の目的や参加者に合わせて、さまざまな形でご相談いただけます。
単発の講演会だけでなく、社内研修やイベント、保護者向け企画などにも対応可能です。
ご依頼内容例
社員向け講座・研修
一般社員向けに、性や体、健康、人との関わりについて学ぶ講座を行います。
堅すぎず、参加しやすい雰囲気の中で、日常に結びつけて考えられる内容をご提案できます。
子育て世代向け講座
保護者でもある社員の方に向けて、家庭での性教育や、子どもとの関わり方をテーマにした講座を行います。
管理職・支援職向け研修
人を支える立場にある方が、安心や尊重、境界線、多様性について考えるための研修としてご活用いただけます。
地域向け講演会・公開イベント
行政、PTA、NPO、地域団体などが主催する、一般向けの講演会や学習会にも対応できます。
オンライン講座
遠方の方や、多拠点の企業・団体でも参加しやすい形で実施できます。
内容づくりの相談
「どんなテーマが合うかわからない」
「対象に合わせて内容を調整したい」
という段階からのご相談も可能です。
扱えるテーマ例
講座や研修では、対象や目的に応じてテーマを調整できます。
以下は一例です。
一般向け・社員向けテーマ例
- 性教育とは何か
- 大人にとっての性教育
- 心と体の健康
- 自分を大切にすること、相手を尊重すること
- 人との関わり方、距離感、境界線
- 多様な性のあり方
- 安心して話せる場づくり
- SNS時代のコミュニケーション
子育て世代向けテーマ例
- 家庭で始める性教育
- 年齢に応じた伝え方
- 子どもの質問への向き合い方
- 思春期の子どもとの関わり方
- 絵本や日常を活かした性教育
- SNS時代の子どもへの関わり
団体・地域向けテーマ例
- 地域で支える性教育
- 保護者向け学習会
- 子どもを取り巻く性と健康の課題
- 安心して相談できる関係づくり
- 多様性と尊重を考える講座
このような場面でご活用いただけます
企業・団体向けの講座は、さまざまな場面で活用できます。
例
- 社内研修
- 福利厚生の一環としての学習会
- 子育て支援企画
- 女性活躍推進・健康支援の取り組み
- ダイバーシティ推進の学習機会
- 地域向け公開講座
- PTA・保護者会向け講演会
- NPOや市民団体のイベント
ゆるっと性教育が大切にしていること
企業・団体向けの講座でも、ゆるっと性教育は、ただ知識を一方的に伝えることを目的にはしていません。
参加する方が、安心して話を聞き、自分や周囲との関わりを考えられることを大切にしています。
大切にしているのは、たとえば次のようなことです。
- 難しすぎない、わかりやすい言葉で伝えること
- 恥や恐れではなく、安心の中で学べること
- 正解を押しつけるのではなく、考えるきっかけをつくること
- 知識だけでなく、日常や関係性につながる形で届けること
- 対象や場に応じて、内容や表現を調整すること
実施形式
対象人数や開催目的に応じて、実施形式をご相談いただけます。
例
- 対面での講座・研修
- オンライン開催
- ハイブリッド形式
- 単発開催
- シリーズ開催
- 講演会形式
- 参加型ワークショップ形式
ご相談から実施までの流れ
内容がはっきり決まっていない段階でも大丈夫です。
対象や目的に合わせて、一緒に考えていきます。
流れ
1 お問い合わせ
実施したい時期、対象者、目的、気になっているテーマなどをお知らせください。
2 ヒアリング
参加者層、実施の目的、組織として大切にしたいことを伺います。
3 内容のご提案・調整
テーマ、時間、形式、伝え方などを調整します。
4 実施
対面またはオンラインで講座・研修を行います。
5 必要に応じて振り返り
実施後のご相談や、次回につながる企画の検討にも対応できます。
よくあるご相談
Q1 どのような内容を依頼できますか
A. 性教育を入り口にしながら、体や健康、人との関わり、家庭での性教育、多様性など、対象に応じて幅広くご相談いただけます。
Q2 企業向けでも、性教育の講座は実施できますか
A. はい。社員向けの学習会、子育て世代向け、福利厚生の一環、地域貢献企画など、さまざまな形でご相談いただけます。
Q3 堅くなりすぎない内容にできますか
A. 可能です。参加される方が安心して聞けるよう、わかりやすく親しみやすい形でお届けすることを大切にしています。
Q4 テーマがまだはっきりしていません
A. 問題ありません。対象者や開催目的を伺いながら、合うテーマを一緒に整理していくことができます。
Q5 オンラインでもお願いできますか
A. はい。対象人数や形式に応じて、オンラインでの開催もご相談いただけます。
Q6 一般向けイベントや地域向け講座も可能ですか
A. 可能です。企業だけでなく、行政、PTA、NPO、地域団体などの学習会・講演会にも対応できます。
問い合わせ
まずはお気軽にご相談ください
「どんな内容が合うだろう」
「まずは話を聞いてみたい」
「対象に合わせて相談したい」
そのような段階からでも大丈夫です。
ゆるっと性教育では、企業・団体それぞれの目的や場に合わせて、無理のない形で学びの機会づくりをお手伝いします。